「みなみそうま九条の会」入会のご案内
≪子や孫のために、「戦争をしない国・日本」を護りたい≫アジア太平洋戦争の反省から『日本国憲法』が1947年に施行されてから80年になりますが、現政権は憲法の平和主義(第9条)をないがしろにして軍備を増強し、まるで「戦争をする国」に向っているかのようです。
そんな危機感から2004年6月10日に、故井上ひさし氏ら9名の方が「九条の会アピールを発表しますが、私たちはそれに共感し2005年12月に「みなみそうま九条の会(旧・はらまち九条の会)」を結束し、これまで20年間にわたり、微力ですが戦争を否定し平和をめざす活動を行ってきました。
特に現在は「日本国憲法の間接的起草者鈴木安蔵の出身地の九条の会」「原発事故に世界一近くで活動する九条の会」を誇りに、支持政党や宗教を問わない自由な市民の会です。会員は現在、南相馬市を中心に323名(2025年12月10日時点)ですが、皆様のご賛同とご入会をお願いいたします。
会員さんにお願いしたいことは次の3点です。
- 憲法9条を守るという意思をお持ちになること。
- 会の行事に、可能な限り参加していただくこと
- 年会費1000円を拠出していただくこと。
「みなみそうま九条の会」規約
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第1条(名称、所在地)本会は「みなみそうま九条の会」と称し、事務局は会長宅に置きます。
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第2条(目的)本会は、2004年6月発表の井上ひさし氏ら9名による「九条の会アピール」に共感し、日本国憲法、特に憲法九条を堅持し、その改悪を防止することを目的として組織し活動します。
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第3条(構成員)本会は、主義・思想・宗教・政党を問わず、会の目的や趣旨に賛同する南相馬市民を中心とする会員をもって組織します。
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第4条本会は、他地区、他市町村や全国の「九条の会」との連携をはかりますが、特定の政治組織などには加入しません。
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第5条(運営、財務)会員の約束事項
- ①事務局には住所、氏名、電話番号を報告すること。
- ②事務局に「氏名の公表」に同意するか否かを報告すること。
- ③憲法九条を守るための活動に参加すること。
- ④本会の集会や学習会などに可能な限り参加すること。
- ⑤会員個人や他組織への中傷はしないこと。
- ⑥年会費1000円を拠出すること。入会金の1000円は、入会年の年会費とする。
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第6条(役員)本会は、会長1名、事務局長1名、会計1名、事務局員若干名を中心に、会員の要望をうけ、日本国憲法の精神に基づき民主的に運営や活動を行います。会計監査を置き、それら役員の任期は2ヵ年とし、承認や改選は総会で行うこととします。
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第7条(活動)総会は年1回開催し、会長が必要と認めた時は臨時総会を開くことができ、次の事項を行います。
- ①活動や会計の報告・活動の協議
- ②約束の改正、会長や事務局の改選、その他の協議
- ③その他
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第8条(改正)この規約は、総会の出席者人数の3分の2以上の同意で発効し、改正を行うことができます。
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第9条(規約施行日)本会は2005年12月7日に発足しましたが、この規約は2007年2月3日より実施します。
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第10条(設立年月日)本会の設立年月日は平成17年(2005年)12月7日とする。
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第11条本会の名称を2025年6月15日の総会での総意により「はらまち九条の会」から「みなみそうま九条の会」とする。
入会手続き
ご入会については下記入力フォームに必要事項をご記入の上、送信をお願いいたします。お名前などの個人情報は、もちろんこの会以外には公表はいたしません。